ポーランドより女流ギタリスト、ズザンナ・グラネクさん来福!      

日時 2026年8月2日 15:00~ *13:00~合奏練習後の演奏になります。
会場 福知山交流プラザ3Fホール

ズザンナ・グラネク 経歴

Zuzanna Granek は、2001年 10月27日にポーランドのウッチ生まれ。アレクサンダー・タンスマン国立音楽学校、スタニスワフ・モニシュコ中等音楽学校のギタークラスを優秀な成績で卒業。クラシックおよび現代ギターのレパートリーに魅了され、ポーランド内外の複数の音楽祭、コンクール、コンサートに参加。ソリストおよび室内楽奏者として、特にウッチ・フィルハーモニー管弦楽団、ウッチのミュージカル劇場、ウッチの大劇場、ウッチ音楽アカデミーのコンサートホール、イズラエル・ポズナンスキ宮殿、エドワード・ハーブスト宮殿、クシエン城のボールルーム、ドゥシュニキ・ズドルイのショパン邸、カトヴィツェの音楽アカデミーのコンサートホールなどで内外の著名なホールでの演奏を行う。現在、グラズィナ・キェイシュトゥット・バツェヴィチ音楽大学在学中。ギター・トリオ、カルテットのほか、ソリストとしても精力的に活動。

2023 世界アンリ・キャピタント協会の就任式でソロ・リサイタル。
2022 
国際アートメディアコンテストワールドアートゲームフィエスタロニアミラノ(1位)、
IMKA国際音楽コンクール(1位)、2023、2022、2021国際ヤングクリエイティビティフォークインスピレーションフェスティバルなど、各種音楽コンクールで受賞。
2021
Gitara Viva CEA ギター コンペティション in キェルツェ  (1位)、
ギター フェスティバル in グディニア  (2位)、
国際ギター コンペティション in シュチェチン  (2位)
2020
バルディビア国際ギターフェスティバルでの彼女のソロ・リサイタルは、チリのバルディビア文化センターによって放送されました。
2019
国際ギターフェスティバルに於いてトシェンサチの新堀ギターオーケストラと共演。
国際ギター フェスティバルエレニア・グラでのコンクール(3位)、
キェルツェ ギターラ・ビバCEAギターコンクール(2位)、
コシャリン 国際ギターコンクール(グランプリ、1位)、
2018
クリニツァ・ズドルイの第19回国際ギターコンクール(ファイナリスト)。

<参考>

Zuzanna Granek Danrok Concert Japan 2024

Tiento Antiguo - Joaquín Rodrigo - Zuzanna Granek

The Juggler’s Etude - Ralph Towner - Zuzanna Granek

プログラム予定曲

1. Sonitus Noctis(ソニトゥス・ノクティス)  Maciej Staszewski(マチェイ・スタシェフスキー)作曲
   Ⅰ.Lento  Ⅱ.Presto  Ⅲ.Scherzo
2.Spindle Etude(スピンドル練習曲) LAX 作曲
3.Aquarelle (水彩画) Valseana(ヴァルセアナ)  Sergio Assad(セルジオ・アサド)作曲
4.Les Sauvages(レ・ソヴァージュ)  Jean-Philippe Rameau(ジャン・フィリップ・ラモー)作曲
5.Cavatina (カヴァティーナ)  Aleksander Tansman(アレクサンダー・タンスマン)作曲
   Ⅰ.Preludio  Ⅱ.Sarabande Ⅲ.Scherzino  Ⅳ.Barcarole Ⅴ.Danza Pomposa
6.Recuerdos de la Alhambra (アルハンブラの想い出)Fransisco Tarrega (フランシスコ・タレガ)作曲
7.El Vito(エル・ヴィート)Regino Sainz de la Maza(レジーノ・サインス・デ・ラ・マザー)作曲
8.Jazz Sonata(ジャズソナタ)  Dusan Bogdanovic(ドゥサン・ボグダノヴィッチ)作曲
   I.  Allegro, non troppo molto ritmico  II.  Lento  Allegro molto

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